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メリーさんの電話

まだまだ、残暑が厳しくて暑いですね。
そこで涼しくなるような話をしたいと考えているライフアドバイザーの川畑です。

涼しくなる話といえば、やっぱり怪談話ですよね。
私は怖い話は苦手ですが、
その話がなぜ怖いのと感じるのか、
どうすれば怖くなくなるのか
考えることは好きです。

そこで今回は『メリーさんの電話』という怪談について
令和を生きる20代はこう考えているよというのを書こうと思います。

『メリーさんの電話』とは

そもそもメリーさんの電話とはどういう話か簡単にまとめますと、
捨てたフランス人形がしつこく電話をかけてきて、
最終的には家に押しかけてくるという話です。
「もしもし、私メリーさん。今〇〇にいます。」というのは有名なセリフですね。

この話の怖い点を考えて見ると
①捨てた人形がフランス人形
②捨てた人形が電話を掛けてくる
③見えない相手が徐々に自分に近寄ってくる
この3点ではないでしょうか?

それでは、このメリーさんの電話をどうすれば怖くなくすることができるでしょうか?

令和を生きる20代が考える『メリーさんの電話』


令和を生きる20代はこう考えます。

①捨てた人形がフランス人形
この部分に関しては捨てる人形がフランス人形だから怖いと思います。

解決方法 別の人形を捨てましょう。

ここでの注意点としては和人形も捨ててはいけないということです。
フランス人形も和人形も動かなくても怖いです。
捨てて動くなんてもっての他です。

例えば、捨てる人形は好きなキャラにしましょう。
そうすることで好きなキャラを追いかける立場から好きなキャラに迫られる立場になります。

これで①については解決ですね。

②捨てた人形が動いて電話を掛けてくる
この部分に関しては知らない声で電話がかかってきて動き出すから怖いと思います。

解決方法 好きなキャラの人形を捨てましょう。

また、アニメのキャラにするとより良いでしょう。
そうすることで、好きなキャラから電話が掛かってくることになります。
ついつい声が聞きたくて長話をすると人形側が電話をすることをためらうようになるかもしれません。

例えばピカチュウの人形を捨てたとしましょう。
その場合、CV.大谷育江で電話越しに「ぴかぴか」という声が聞こえてくることになります。
(どこにいるのか大事な情報が分からなくなりますが。)
また、アニメ化しているキャラの人形を捨てることで、イメージと声が違うという事態も避けられます。

これで②については解決ですね。

③見えない相手が徐々に自分に近寄ってくる。
この部分に関しては相手の行動がわからないから怖いと思います。

解決方法 相手の行動を可視化させましょう。

相手の状況が分からないとはいえ、相手は丁寧にも電話で場所を教えてくれます。

例えば、
「もしもし、私メリーさん。今川内駅にいるの。」
10分後…
「もしもし、私メリーさん。今鹿児島中央駅にいるの。」
このケースですと10分で川内駅と鹿児島中央駅にを移動していることがわかるため、
メリーさんは新幹線移動なんだ。お金があるなと分かります。
そして、こちらも相手の移動手段に合わせて移動してあげることで
いつまでも追いつかれなくなります。
そして最後に夜景の見えるところで追いつけるように待っててあげると、
メリーさんも移動の疲れを忘れ、夜景を見惚れることになると思うので
追いかけてきた理由も忘れると思います。

例で出した状況は比較的にわかりやすいと思いますが、
相手がどこにいるかなかなか電話だけだと分かりにくいです
また、相手の発言も信用ならないですよね。

相手の状況を知りたい方おすすめアプリ

そんなあなたにおすすめなのが

スマホアプリの「Zenly」

これがあれば相手の場所が丸わかり。
もし、大事な人形を捨てて追いかけられそうな不安があるかたは、
その人形の携帯電話に「Zenly」を入れるようにしておきましょう。

最後の最後で無理やり令和を生きる20代ぽさを出してみました。
(ただ、Zenlyはサービスを終了しているため、今は別のアプリだとは思いますが。)

どうでしょうか?「メリーさんの電話」は怖くなくなったでしょうか?
怖くなくなっていれば幸いです。

KAWABATA

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